ケースに入れる前に壊れるiPhoneをコーティングでしっかり守ろう

買ったばかりのiPhoneも容赦なく壊れる

去年の9月頃、スマホを買い替えたときに本体と一緒にケースも購入して、ショップから出て早速ケースに入れようとしたときに手が滑ってスマホを落としてしまいました。
幸い、中の液晶部分までは壊れなかったのですが、落とした衝撃でディスプレイの角の部分が割れてしまいました。
割れたのが角だったので使うときに困ることはあまりないのですが、買ったばかりなのに割ってしまったことと見栄えの悪さにかなりのショックを受けました。

スマホのコーティングとは?

保護シールとは別でコーティング剤をディスプレイに塗って保護するものです。
コーティングと言ってもガラスの成分に変化を加える薬剤を塗るだけなので、画面が暑くなったり見え方が変わることはありません。
画面が厚くなるわけではないのでムラもできません。
薬剤を塗って拭き取るだけなので素人でもキレイに仕上げられます。
また、耐水性もよくなります。小雨のときにスマホを使うと違いがわかるかもしれません。
耐久に優れた保護シートとほぼ同等の値段でコーティングができるので、シートを好まない人には向いていると思います。

ネットショップで安いのを見かけたので購入して使ってみました。
洗浄剤とコーティング剤と布が3枚入っていました。
手順はホコリや汚れを取る、コーティング剤を塗る、拭き取るだけでした。
コーティング剤を塗るときは説明書に従って、上から下の方へ小さな円を何個も描くようにして塗っていきました。
正直これで本当に効果があるのかと半信半疑でした。
その後使ってみると、指紋などの汚れが若干つきにくくなったような気がします。
コーティングの後にスマホを落としたことがないので衝撃については自分で体感できていないのですが、材質が変わった感じは確かに実感することができました。
よくお風呂でスマホを使うのですが、画面が曇りにくくなったのも嬉しいです。

コーティングは保護シートと違って気泡が入ってしまったり汚れを閉じ込めてしまうことがないので誰でも簡単にできるのが良いと思います。
Android端末はサイズが様々でちょうどいい保護シートが見つからないこともありますが、コーティングの場合はサイズも関係ありません。
また、操作性に影響が出ることもないのでゲームなどをする人には向いているかもしれません。
一度スマホコーティングすると約2年間継続するのも魅力的だと思います。
多くのスマホは2年ほど経過すると劣化も激しくなってくるのでちょうど交換時期に近いのではないでしょうか。
背面がガラスのスマホの場合は背面にも塗って全体を強化することができるのも保護シートと比べたときのメリットだと思います。

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