【夢の新築一戸建て】どうやって選ぶ?

新築一戸建てを選ぶときのポイント
新築一戸建てを買う場合、さまざまな選択肢ごとの特長を知ることで、より良い物件選びができます。新築住宅には「土地を買って注文住宅を建てる」ケースもありますが、今回は「土地+新築住宅」を買うときの基本的なポイントを確認していきましょう。

売主の会社の規模は大手から零細まで
新築マンションの売主は、大手~中堅不動産会社の場合が大半でしょう。それに対して新築一戸建て住宅の売主は大手不動産会社ばかりでなく、地場の不動産会社や工務店などの場合もあります。1年間に数千棟を売るところもあれば、1~3棟程度のところもあるでしょう。
売主が小さな会社だからといって、できあがる建物が悪いわけではありません。失敗したら命取りになりかねないからこそ、真剣に取り組んでいることも考えられます。しかし、住宅を引き渡した後のアフターサービスには少し心配があるかもしれません。
売主が小さな会社のときはとくに、保証の内容やアフターサービスの規定などについて、仲介会社にしっかりとチェックしてもらうことが大切です。
なお、新築住宅については基礎、壁、柱、屋根など「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」に対する10年間の保証義務(瑕疵担保責任)が法律で定められているため、売主がどの不動産会社でも変わりません。しかし、住宅設備に関してはメーカーによる1~2年の保証期間にとどまるケースも多いでしょう。
そのため、一部の不動産会社ではシステムキッチン、給湯器、温水洗浄トイレ、システムバスなどの住宅設備について独自の保証サービスを取り入れており、たとえば野村不動産では一律10年の保証期間を設けています。サービス内容は不動産会社によって異なるため、よく説明を受けるようにしてください。

販売される物件の数もさまざま
建売住宅では、同時に販売される戸数も物件によって大きく異なります。既存の住宅地では2~3戸程度の場合が多いものの、1戸だけが販売されることもあります。また、大規模な開発分譲地では数百戸が同時に、あるいは数期に分けて売り出されることもあるでしょう。
戸数が少ないときには周囲の様子も分かりやすいのですが、戸数の多い開発分譲地の工事初期であれば、完成後にどのような様子になるのか図面などでしっかりと確認しなければなりません。現地確認の際にはなかった電柱が後から立てられるような場合もありますから注意が必要です。

新築の戸建をネットで調べるときには、品川区 新築 戸建て、立川 新築 戸建てなど気になる区や住みたい地域を具体的に入れて検索をしてみましょう。

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